気にしない気にしない!女性と会う時に、緊張して髪の毛いじりすぎる男性

女性と会う時に、緊張して髪の毛いじりすぎる男性

 

女性に会う時に、緊張している男性に限って、前髪いじっていませんか。
女性の視線が、なんとなく気になるのだと思います。
ちょっと赤面して、上目遣いで女の人と話しをするような照れ屋な男性は、前髪をいじる傾向にあります。
少し前に、ホストっぽい髪形として、前髪の長いヘアスタイルの男性が流行りました。
今でも、前髪の長い若い男性は多いです。
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これも、人の視線が気になるので、相手の顔を直接見ないように、前髪を長くしているという説があります。
最近の若者は、特に、人見知りや、コミュニケーションが苦手な若者が多いとの事で、それが、長い前髪が流行る理由だというのです。
その真偽の程は分かりませんが、女性に見つめられると、自分の髪形がきちんと整っているかどうか気になるのは仕方のない事です。
ただ、若い女性の前では緊張して目を合わせられない男性も、意識しない対象の女性(お母さんや近所のおばさん)に対しては、それ程、「緊張して前髪いじり」は出ないと思います。

 

自分に自信のある男性は、意外と髪の毛を気にしません。
特に、イケメン男性は、髪の毛がぼさぼさだろうが、ヒゲが伸びていようが、あまり、気にしません。
女性から見ると、それがまたカッコいいと思われるようです。
前髪をいじってしまう癖のある男性は、まず、相手の女性を「意識しすぎない」事です。
多くの女性と、顔見知り程度、または友人程度で会話を交わす練習をするのをお勧めします。学生のうちに、男女別々の学校(小中高)に通っている人は、大人になってからも、異性と友人関係を築くのが難しくなる事があります。
男子校、女子高の区別があった時代も古い話です。本来は、男女共学が最も理想的です。
社会では、男性と女性の2種類しか性別が無いのですから、異性と会う際に、緊張しすぎる人は、「異性の友人に慣れる事」しかありません。
社会人になるまでに、できる限り女性と多く話をしておきましょう。
それから、自分に自信を持つ事が大事です。

 

自分に自信のある人は、相手の目を見て話しをします。
前髪をこそこそいじったりしません。
また、相手はそんなに、あなたの顔をじっと見て「前髪おかしいな〜」とかは考えていないので、大丈夫です。
前髪は、出かける前に鏡でチェックすればOKです。
多少乱れても気にしなくて大丈夫です。
という事で、前髪気にしすぎのクセは改善して行きましょう。

 

男性と会う前はシミュレーションで一人芝居をしてしまう

 

男性と二人で会う前には、必ずリアルなシミュレーションをします。隣に実際に男性がいるという設定で、声に出して会話をしたり、見つめ合ったりもします。相手の返事も、自分なりのシナリオ作り、リアルな会話を表現するようにしています。

 

特に、本命の男性の場合は、デート当日までに念入りに一人芝居をします。シナリオを考え、会話をし、本番に向けて練習を重ねます。彼のだいたいの身長の位置に鏡を置き、目線の高さをシミュレーションし、どの角度なら自分がかわいく見えるかもチェックします。

 

一度、弟に一人芝居の場面を見られ、心配されたことがありました。それからは、あまり一人芝居はやらないようにしていましたが、一人暮らしになり誰の目も気にしなくていい環境になると、自然とまたシミュレーションの癖が出るようになってしまいました。幼い頃から想像、妄想が好きで、おとぎ話のようなものを自分で作って遊んでいたのが、大人になっても抜け切らないのかもしれません。

 

男性と何を話すか、どこに行くか、細かくシミュレーションしてしまうため、想像と違うデートになってしまうと勝手にがっかりしてしまうことがあります。理想のデートコースを事前に疑似体験してしまうため、意外とデート当日は冷めていたりします。自分の理想とする返事をしてくれない男性だと、なんだか物足りなく感じてしまうこともあるため、一人芝居は悪癖だと思うようになりました。

 

一度、全くシミュレーションをしないでデートをしてみたのですが、普段より緊張してしまい、うまく話すことができませんでした。一人芝居をしてもしなくても、あまり結果に差がないことがわかり、自分の恋愛下手さに嫌気がさしました。

 

結局、一人芝居の癖は結婚した今でも抜けず、時々夫のいない隙を見計らってやっています。相手の男性は夫のときもあれば、イケメン俳優だったりもします。きっともっと歳をとっても、この癖は治らないだろうと思います。
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