笑っちゃう!?慣れない笑顔の連続稼働で筋肉痛が…。

慣れない笑顔の連続稼働で筋肉痛が…。

 

30代後半の女性です。私はさほど社交的ではなく、仕事も在宅なので、外に出る機会が他の人ほど多くありません。引きこもっているわけでは全くありませんが、外出して用を済ませる場合でも時間の都合がつく早朝だったりするので、人とコミュニケートする機会そのものがごく限られています。特に男性、夫以外の同年代男性と会って話をしたりすることはかなり稀でした。でした、と過去形なのは、最近になってあるクラブ活動を始めて、その状況がやや変わったからです。

 

それは、以前から試してみたいと思っていた習い事なのですが、予想以上に男性率が多い所でした。私は社交性は低くても人間嫌いではないし、また趣味を同じくする人々の集まりですから、割と気軽に楽しいコミュニケーションが進みます。

 

さて、この活動を始めてしばらく経ったところで、「何だか最近、顔が変に痛むような…」と言う気がしました。詳しく言うと頬のあたりが筋肉痛なのです。何でだろう、と不思議に思っていたのですが、ようやくわかりました。
癖4
その趣味の活動時、男性陣と話をする際に私は「笑顔」なのです。自分の印象を良くしようとするため、またほうれい線を隠すための隠ぺい工作として、全く無意識に終始笑顔を作っているのです。これは私の日常生活においては珍しいことであり、慣れない笑顔の連続稼働のために、頬の部分の筋肉が筋肉痛になってしまっていたのでした。だからと言って、クラブ活動中に笑顔を消すことはできませんし、第一これは無意識のうちに出てしまう「癖」のようなものなのです。それに、活動の男性陣だって、ほうれい線が浮き出た仏頂面の30代女性より、笑顔でいる人と会話をした方がいいに決まっています。というわけで、週に一度のこの活動時に出てしまうこの妙な癖は、あえて矯正はしないでそのまま継続させています。相変わらず頬の部分は筋肉痛できしむように痛みますが、仕方がないものと諦めています。